【漫画】電子書籍と紙のコミックスはどちらがおすすめ?それぞれのメリット3つ・デメリット3つ

アイキャッチ 漫画

最近は電子書籍版の漫画作品も販売されるようになってきましたね。

電子書籍と紙媒体のコミックスはどちらの方が良いのでしょうか。

そこで、今回は電子書籍と紙媒体のコミックスのそれぞれのメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

 

今回の内容

  • 電子書籍のメリット・デメリット
  • 紙のコミックスのメリット・デメリット

 

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電子書籍のメリット

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僕が考える電子書籍のメリットはこの3つです。

  1. 省スペース
  2. 読みたいときに即購入可能
  3. レンタルサービスもある

 

電子書籍のメリット①:省スペース

電子書籍はデータなので、物理的にスペースを取らないところが大きいメリットです。

紙のコミックスだと、どうしても冊子を置くスペースが必要になってきます。

 

特に漫画をたくさん購入して読む人だと本棚1個では収まりきらず、2個も3個も置いている方もいらっしゃるでしょう。

しかも、買えば買うほどスペースが足りなくなっていきます。

 

シロクマスク
シロクマスク

電子書籍で漫画をそろえると引っ越しの時にも便利ですよ。

 

電子書籍のメリット②:読みたいときに購入してすぐ読める

電子書籍は「この漫画よみたいな」と思ったときに、即購入して読み始めることができます。

24時間、ネットに繫がるところならどこにいてもです。

 

あなたは漫画の情報をどこで得ますか?

僕はtwitterやニュースサイトなどネット上が多いです。

 

「この漫画おもしろそうだなぁ」と思ったら

ホーム画面に戻る→amazonアプリを開く→作品名を検索→kindleで購入

のたった4つ手順で購入できます。

 

シロクマスク
シロクマスク

購入するまでに1分もかからないです。

 

「読みたい→読む」の間のタイムラグが少ないところも電子書籍の魅力ですね。

また、普段使っているデバイスにデータを入れておけば持ち運びも簡単なところも良いですね。
kindle以外での購入ならDMM.comebookjapanがおすすめです!

 

電子書籍のメリット③:レンタルサービスもある

漫画の電子書籍をレンタルできるサイトもあります。

有名どころだとRenta!コミックシーモアなどが電子書籍のレンタルサービスを行っています。

 

シロクマスク
シロクマスク

購入するよりもお得に読めるので、安く漫画を読みたい方におすすめです。

 

電子書籍のデメリット

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もちろん電子書籍にもデメリットはあります。

  1. デバイスによってはサイズが小さい
  2. 中古本を購入・販売できない
  3. 現物を並べられない

 電子書籍のデメリット①:デバイスによってはサイズが小さい

電子書籍は使っているデバイスによっては画面のサイズが小さく、読みづらい場合があります。

例えば、僕が使っているiphone7だと文字が多いコマは少し読みづらいです。

紙のコミックスとのサイズ比較はこんな感じ。

iPhone7で表示させた電子書籍と紙のコミックスのサイズ比較

 

ちなみに、僕はコマが小さくて嫌だったのでamazonのタブレット「Fire HD 8」を買いました

 

 

シロクマスク
シロクマスク

iPhone7だと見開きページも見づらいのが残念…

電子書籍のデメリット②:中古コミックスの購入・販売不可

電子書籍は紙のコミックスと違って中古のコミックスを購入することができません。

なので、昔の漫画を読もうと思ったときにも、中古価格ではなく新品の価格で購入することになります。

 

漫画を読むときに中古でもいいからなるべく安く済ませたいという方からしたら大きなデメリットですね。

また、電子書籍は読み終わったあとも中古コミックスとして販売することができないので、漫画を読み終わったら売りたい派の人にとっても問題です。

 

シロクマスク
シロクマスク

特に長期連載の人気漫画は巻数も多いのでお金がかかります。

電子書籍のデメリット③:現物を並べられない

電子書籍はデータなので現物を触って並べることができません。

これは「省スペース」というメリットでもありますが、現物をコレクションとして並べておきたい方にとってはデメリットになります。

 

買った漫画を本棚にコレクションしたい方って結構いるんじゃないでしょうか。
僕もどちらかといえばコレクションとして並べたい派です。

 

紙媒体のメリット

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次に紙のコミックスのメリット・デメリットについて考えていきます。

 

紙媒体のメリットはこの3つです。

  1. 中古本の購入・販売ができる
  2. 特典がある場合もある
  3. コレクションとして部屋に並べられる

紙媒体のメリット①:中古本の購入・販売可能

紙のコミックスは中古本販売店で購入・販売ができます。

例えば、友達におすすめされた名作漫画を読むときはBOOK・OFFやメルカリなどで中古のコミックスを買う方も多いのではないでしょうか?

 

販売する場合も同様で、読まなくなった場合やお金に困ったときなどは中古本として販売することでお金に換えることができます。

 

シロクマスク
シロクマスク

漫画を出来るだけ安く揃えるなら中古が一番ですね

 

紙媒体のメリット②:特典がある場合もある

紙のコミックスには書店ごとの特典初回限定特典などがついてくる場合もあります。

特別なイラストだったり、クリアファイルだったりと、作品のファンからすれば本当にうれしいものばかりです。

 

ただ、最近は電子書籍でも特典つきの作品も出ているみたいですが、数的には紙のコミックスの方が多いです。

紙媒体のメリット③:コレクションとして部屋に並べられる

個人的にはこれが紙のコミックスを買う時の一番の理由です。

紙のコミックスは部屋に並べられるんです。

 

並んだコミックスを見てなんとな~く満足感が得られるんですよね。

そして新刊が出るたびにその列がだんだん長くなっていくのも楽しいです。

 

あと、ドラゴンボールみたいに背表紙がつながって一つの絵になっている作品もありますよね。

作者のそういった”遊び”が感じられるところも好きです。

 

シロクマスク
シロクマスク

並んだ漫画を眺めるだけでも楽しくなりますよね。

 

紙媒体のデメリット

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しかし、紙のコミックスにもデメリットはあります。

  1. スペースが必要
  2. 持ち運びづらい
  3. 読めるまでにタイムラグがある

紙媒体のデメリット①:スペースが必要

紙のコミックスを購入すると、それを置いておくスペースを確保しなければいけません。

部屋が狭かったり、相部屋だったりすると物理的に紙のコミックスが買えなくなってしまうこともあります。

 

その点、電子書籍はSDカード一つで済むので便利ですね。

紙媒体のデメリット②:持ち運びづらい

紙のコミックスは電子書籍に比べると持ち運びづらいのもデメリットです。

外出先の空き時間や通勤・通学の電車内で漫画を読みたい方にとっては「持ち運びのしやすさ」重要になってきます。

外で紙のコミックスを読むと汚れも怖いですね。

紙媒体のデメリット③:読めるまでにタイムラグがある

例えば、あなたが「漫画を読みたい!」と思ったときに紙のコミックスだと手元に届くまでにタイムラグが生まれます。

 

読みたいと思ったときに書店が閉まっていたら購入できるのは次の日書店が開店してから。

amazonで購入しても届くのに時間がかかります。

 

「読みたいと思ったときにすぐ購入して読める」点では電子書籍には敵いません。

シロクマスク
シロクマスク

すぐ読みたい派の人は電子書籍の方がいいですね。

まとめ

電子書籍に向いている人は

  • 漫画を読みたいと思ったときにすぐ読みたい人
  • 部屋にスペースのない人
  • 外出先で漫画を読みたい人

 

紙媒体に向いている人は

  • 漫画を部屋に並べてコレクションしたい人
  • 中古本を買ってなるべく安く漫画を揃えたい人
  • 書店特典なども欲しい人

 

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